Q1:えんらえんら(煙々羅)は人に危害を加える危険な妖怪ですか?
A1:原典である鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』において、えんらえんらが人を襲ったり祟りを成したりする描写は一切存在しません。ただ煙の中に顔の形となって現れ、風とともに消えていく無害で風流な妖怪として描かれています。人を脅かす凶暴なイメージは、後世の創作物やバトル系ゲームによって付加された演出です。
Q2:『妖怪ウォッチ』でえんらえんらを効率よく仲間にするコツは?
A2:最も確実なルートは、低レベルで仲間にしやすい「こえんら」を育成し、レベル27まで引き上げて進化させる方法です。直接入手を目指す場合は、好物である最高級スイーツ(「極上パフェ」など)を用意し、スキル「モテモテ」を持つ妖怪(ズキュキュン太など)をパーティに編成してバトルに挑むのが王道です。
Q3:『仁王2』の煙々羅戦でどうしても勝てない場合の打開策は?
A3:まずは忍術・陰陽術の「水弾符」や水まといのお札を用意し、水属性特化のビルドを組みましょう。戦闘開始直後にエリア内の柱を破壊させて水桶トラップを命中させ、気力をゼロにしてから「組み討ち」を決めるルーティンを徹底することで、勝率を飛躍的に高められます。
Q4:煙々羅のほかに「煙」に関係する日本の妖怪はいますか?
A4:同じく火や煙にまつわる妖怪として、蚊遣り火の煙から生まれるとされる「蚊帳釣り狸(かやつりたぬき)」や、火の玉となって飛翔する「姥ヶ火(うばがび)」などが知られています。しかし、立ち上る純粋な煙そのものに美的な人格を与えた妖怪としては、えんらえんらが唯一無二の代表格です。