顔の形診断で劇的垢抜け!プロ直伝の最新セルフ見分け方と似合う髪型の特集記事をご紹介します。最新トレンドが満載です。
顔の輪郭は大きく5つの基本タイプに分類されます。それぞれの骨格には明確な構造的差異が存在し、美しく見せるためのアプローチも根本から異なります。卵型ベース型逆三角形の特徴を含め、5大タイプの詳細スペックを下表にまとめました。
顔型タイプ縦横比率(縦:横)フェイスライン・骨格の特徴編集部の見解・補正ポイント卵型(オーバル)1.4 : 1(理想比率)なだらかな曲線を描き、あご先が適度に尖る。突出した骨感がない。万能のバランス。どんなスタイルも決まりやすい反面、没個性になりがち。丸顔(ラウンド)1 : 1(縦横ほぼ同等)頬に丸みがあり、あご先が平面的。フェイスライン全体が曲線的。幼く親しみやすい印象。縦ラインを意識的に強調して大人っぽさを足す。面長(ロング)1.5以上 : 1(縦長傾向)横幅が狭く、目頭から口角までの距離が長い。あごがシャープ。落ち着いた知的な雰囲気。サイドにボリュームを出し縦幅感を緩和させる。ベース型(スクエア)1 : 1.2〜1.4(直線的)エラがしっかりと張り、あご先が浅い。額の幅とエラの幅が近い。意志が強くモードな美しさ。トップの高さと顔周りの後れ毛で角をぼかす。逆三角形(ハート)1.3 : 1(上重下軽)ハチ周りや額が広く、あご先が鋭角。頬骨の位置が高め。都会的で小顔な印象。あご周りに毛先を集めて直線的な細さを補う。
日本人の骨格データを見ると、純粋な卵型に該当する人は全体のわずか15%前後にとどまり、大半の人が「丸顔ベースの面長」や「エラ張り気味の逆三角形」といった複合的な特徴を持っています。単一の枠組みに無理やり当てはめるのではなく、どの部位の特徴が最も強く表れているかを見定める姿勢が重要です。