Q1:煙々羅に遭遇したとき、人間に対する危険や呪いはありますか?
A1:原典の伝承において、煙々羅が人間に呪いをかけたり命を奪ったりするような危険性は一切ありません。人を驚かせることすら稀で、煙のなかにふわりと姿を見せるだけの無害な妖怪です。安心してその風流な姿を鑑賞して問題ありません。
Q2:『仁王2』の煙々羅に勝てない場合、どの装備やスキルを優先すべきですか?
A2:水属性の武器または「招水符」の用意が最優先です。防具は火耐性の高いものを選び、火属性ダメージを軽減する「禁火符」をセットすると生存率が劇的に上がります。また、無理に近接攻撃を続けず、柱への突進誘導と特技カウンターに集中するのが安全な倒し方です。
Q3:煙々羅は室町時代以前から伝わる古い妖怪なのですか?
A3:いいえ。現在確認されている最古の文献は、1781年に刊行された鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』です。民間伝承の火や煙の怪異をベースにしつつも、石燕自身の豊かな発想とネーミングセンスによって創作された「江戸時代の創作妖怪」である可能性が極めて高いとされています。