もし今夜の放送が休みであっても、デジタルプラットフォームを活用することで『月曜から夜ふかし』の空間を再現することは容易です。
まずチェックすべきは「TVer(ティーバー)」の見逃し配信です。通常は放送終了後から1週間の限定公開ですが、本放送が休止となる週は、直近の放送回の配信期間が「次回放送直前まで(約2週間)」自動的に延長される措置が取られます。見逃していたコーナーや、もう一度見返したい名場面を無料で視聴する絶好の機会となります。
さらに、よりディープな過去回を楽しみたい場合は、日本テレビ傘下の動画配信サービス「Hulu(フールー)」の定額アーカイブが有力な選択肢です。「株主優待で暮らす桐谷さん」の軌跡や、「フェフ姉さん」のプロキックボクサー挑戦記、「郡司さん」の運動克服企画など、番組史に刻まれる傑作シリーズが過去数年分ストックされています。休止週こそ、こうした名物キャラクターの長編ドキュメントを一気見する有効な時間となります。