Q1:昭和学院秀英高校とつくば秀英高校は系列校や姉妹校なのですか?
A1:学校法人も所在地も異なる全く別の学校です。昭和学院秀英高校は千葉県市川市に本部を置く「学校法人昭和学院」が運営しており、つくば秀英高校は茨城県つくば市の「学校法人つくば秀英学園」が運営しています。校歌、教育理念、制服、入試制度も一切異なります。
Q2:つくば秀英高校の特待生制度は、入学後も継続されますか?
A2:原則として年度ごとの学業成績および生活態度によって審査・更新が行われます。一定の成績基準を維持していれば3年間継続されますが、著しい成績低下や校則違反があった場合には資格が取り消されることがあります。
Q3:昭和学院秀英高校の高校入試倍率はどのくらいですか?合格ラインの目安は?
A3:実質倍率は年度や入試日程によって変動しますが、例年1.8倍から2.3倍前後の高倍率となります。合格ラインは公立トップ校(県立千葉・船橋等)の合格者平均に匹敵し、模試での合格可能性80%偏差値は70以上が目安となります。
Q4:指定校推薦を狙う場合、入学当初からどのような対策が必要ですか?
A4:指定校推薦の選考基準は高1から高3の1学期までの「全体の評定平均値」です。定期試験で常に上位をキープすることに加え、欠席日数を少なく抑え、英検や漢検などの外部資格取得を早期に進めておくことが極めて重要になります。