二人の関係が決定的に破綻したきっかけは、2026年5月に発生した深夜のDV騒動だった。熊田が警察に通報し、元夫が暴行容疑で逮捕されたことで、事態は一気に表面化する。過熱する報道の中で、事件の真相をめぐり双方の主張は真っ向から対立した。
刑事裁判へと発展した暴行事件では、元夫側が「暴行は行っていない」と無罪を主張。しかし、録音データなどの証拠が提出され、有罪判決が確定する。これが引き金となり、長期間にわたる泥沼の離婚裁判へとなだれ込んでいった。かつて羨望の的だったおしどり夫婦の崩壊は、芸能界全体に激震を走らせた。