Q1:1年生から2年生になるときの引っ越しは大変ですか?
A1:信州大学特有の恒例行事となっており、先輩やサークルの有志が軽トラを出して手伝うカルチャーが定着しています。引越業者を利用せず、学生同士で協力して費用を抑えるケースが一般的です。1年次の冬休み頃から伊那周辺の物件探しを始めるのがスムーズな移行のコツです。
Q2:車をまったく持たずに卒業することは不可能ですか?
A2:不可能ではありません。電動アシスト自転車を活用し、日用品はネット通販を利用、実習や買い出しは車を持つ友人に同乗させてもらうことで乗り切る学生も一定数存在します。ただし、天候による移動制限や周囲への気遣いが生じるため、可能であれば2年次後半までに安価な中古軽自動車の購入を検討することを推奨します。
Q3:南箕輪村の治安や病院などの医療環境はどうですか?
A3:治安は極めて良好で、重大犯罪の発生率は極めて低い水準にあります。医療機関についても、車で10〜15分圏内に地域中核病院である伊那中央病院(高度救急医療対応)が立地しており、急病や怪我の際にも万全の医療体制が整っています。