松山駅構内図切符売り場の構造を把握しておけば、移動のロスを大幅に削ることができます。新駅舎の改札口は1箇所のみであり、その右隣に「きっぷうりば」の電光案内が掲げられています。並び順は、左手から通常の近距離自動券売機、指定席券売機、みどりの券売機プラス、そして右奥に有人カウンターのみどりの窓口という配置になっています。
対面窓口が混雑している際、強力な選択肢となるみどりの券売機プラス使い方には、抑えておくべき明確なステップが存在します。
- 画面右上の「呼び出し」ボタンをタップ:通学定期や学割、払い戻しなど有人確認が必要な手続きは、最初の段階で画面上のオペレーター呼び出しボタンを押します。
- 音声ガイダンスに従いマイクで通話:受話器もしくは据え付けマイクで「新規の通学定期を購入したい」「手持ちの切符を変更したい」と用件を伝えます。
- 証明書台座(カメラ台)に書類を提示:学割証や身分証、通学証明書を画面下部の読取台に乗せると、遠隔地のオペレーターが即座に確認します。
- 決済と切符・定期の受け取り:現金またはクレジットカードを投入口に入れ、発行された券面と領収書を受け取ります。
なお、駅直通の電話問い合わせを試みる方が少なくありませんが、現在松山駅みどりの窓口電話番号として個別の駅直通番号は公表されておらず、駅事務室への直接架電はできません。列車の運行情報、運賃、忘れ物に関する問い合わせはすべてJR四国電話案内センター(0570-00-4592)へ集約されているため、電話での事前確認を希望する際は注意が必要です。