再婚相手との出会いは2019年に遡ります。きっかけとなったのは、海外ユーザーも多く利用するマッチングアプリでした。当時、英語のスキルアップや海外文化への理解を深めたいと考えていた新山さんは、知人の勧めもありアプリに登録したといいます。
特筆すべきは、娘のもあさんもこの挑戦を全面的に応援していた点です。プロフィールの写真選びを一緒に楽しむなど、オープンなコミュニケーションの中で出会いを探していました。そこでマッチングしたのが、当時アメリカ・西海岸に拠点を置いていた現在の旦那さんでした。
当初はオンライン上でのメッセージ交換やビデオ通話を通じて、日米の時差を越えたやり取りを重ねていきました。新山千春という芸能人の肩書を意識することなく、一人の人間として対話を深める中で、14歳という年齢差を感じさせない誠実さと心地よさに惹かれていったと語っています。