事故発生直後から、事故現場を含む上下線区間では長時間の全面通行止め措置が講じられている。NEXCO西日本の緊急発表によると、路面に撒き散らされた破片の撤去作業に加え、ガードレールや舗装の補修工事が必要となるため、規制解除のめどは立っていない。ドライバーは最新の交通情報を随時確認し、無駄な混雑に巻き込まれないための自衛策が不可欠だ。
関西・中京間を行き来する長距離ドライバーに向けて、交通管理当局は名神高速道路への大規模な迂回を強く推奨している。また、一般道を利用する場合は国道1号や国道25号(名阪国道)への切り替えが視野に入るが、すでにこれらの迂回路にも大型車が集中し、通常時の倍以上の所要時間がかかっている。スマートICからの緊急流出措置やETC乗り継ぎ調整などの最新データは、道路ナビゲーションアプリやハイウェイラジオを通じてリアルタイムに取得してほしい。