二人の出会いは1988年、小柳ルミ子のディナーショーのバックダンサーのオーディションでした。当時すでに歌謡界のトップスターとして君臨していた小柳に見出された大澄賢也は、その圧倒的なダンスセンスで彼女の心を掴みます。そして翌1989年、交際期間わずか数か月で電撃入籍を発表しました。
当時、小柳ルミ子が36歳、大澄賢也が23歳という「13歳の年の差」は芸能界でも極めて異例で、連日ワイドショーのトップニュースとして取り上げられました。結婚後は夫婦デュオとしてステージに立ち、息の合った情熱的なダンスパフォーマンスを披露。『お祭りマンボ』などの圧巻のステージングはお茶の間を魅了し、単なる夫婦タレントを超えた一流のエンターテインメントとして絶大な支持を集めました。