大学卒業後、北見氏は複数の企業での経験を経て、自ら株式会社Habitat(ハビタット)を立ち上げました。同社は、温浴施設やサウナに特化したアプリ開発、フィットネスとリラクゼーションを掛け合わせた空間プロデュース事業などを展開。近年のサウナブームを先取りした先進的なビジネスモデルで業界内の注目を集めました。
実業家としての推定年収は数千万円規模に達しているとみられ、実家の資産背景や手掛ける複数プロジェクトの規模を考慮すると、同世代のビジネスパーソンの中でも際立った経済力を持っています。小島のタレントとしての成功に依存することなく、独立した経営者として確固たる基盤を築いている点が、ふたりの対等で成熟した関係を支えています。