小池栄子のキャリアを語る上で欠かせないのが、芸能事務所「イエローキャブ」に所属していた経歴です。巨匠・野田義治社長のもと、MEGUMIや佐藤江梨子らとともに、いわゆる「イエローキャブ黄金期」の絶対的エースとして君臨しました。
公称91cm・Fカップという抜群のプロポーションを武器に、数々の週刊誌の表紙を飾り、リリースしたグラビア写真集は軒並み大ヒットを記録。当時の小池栄子の若い頃の画像を見返しても、健康的な色気と明るいキャラクター、そして物怖じしない鋭い眼差しが同居しており、単なる男性向けのアイドルにとどまらない強烈なカリスマ性を放っていました。
当時の写真集では水着やランジェリー姿が中心であり、過激な衣装のカットはあったものの、一線を越えた露出は行われていません。それでも「伝説」と語り継がれるのは、彼女がグラビアという表現に対して誰よりもプライドを持ち、妥協なくカメラの前に立ち続けていたからに他なりません。