2006年の創設から一歩一歩実績を積み重ねてきた湘南茅ヶ崎ボーイズ。創設17年目には、ついに念願の全国大会初出場を果たした。これは神奈川県央支部の過酷な勝ち上がりを制した快挙だった。
日本少年野球リスト杯争奪秋季神奈川大会や春季全国大会神奈川県支部予選において、県内の名門チームを相次いで破る戦いぶりを披露。2024年以降もボーイズ東日本選抜予選での上位進出など、常に上位争いに食い込む戦力レベルを維持している。大西正人選手、加藤佑都選手、小林龍臣選手、百瀬麻輝選手をはじめとする主軸選手たちが紡ぐ洗練された野球スタイルは、県内の硬式野球関係者から常に注視されている。