建て替え事業は現在、工事の最盛期に入っている。計画によると、新庁舎の本体工事は着々と進められており、完成および供用開始に向けた具体的なカウントダウンが始まっている。旧庁舎の解体から新庁舎への引っ越し作業、そして外構や広場空間の整備に至るまで、工程は極めて緻密に組まれている。
最新のスケジュールによれば、庁舎機能の移転は段階的に実施される見込みだ。行政機能を止めることなくスムーズに移行するため、夜間や週末を活用した引っ越し作業が計画されている。新庁舎のオープン後には、現本庁舎の解体工事がスタートし、最終的には市民が憩える広々とした青葉通や勾当台公園と一体化した屋外アトリウム空間が完成する予定だ。