バラエティ番組などで「ピスタチオのイケメン担当はどっちなのか?」という議論が持ち上がった際、結論から言えば圧倒的な華と夜の街で鍛え上げられたルックスを持つ伊地知大樹がイケメン担当として広く認知されています。
ピスタチオは、ボケ担当の伊地知大樹とツッコミ担当の小澤慎一朗によって2010年に結成されました。舞台上では2人ともピシッとスーツを着こなし、髪をきっちり撫で付けた個性的なスタイルを徹底していましたが、顔の造形そのものは非常に整っており、吉本興業の若手芸人の中でも目立つ存在でした。
相方の小澤慎一朗も「ダイヤブロック」の開発創業者一族という超セレブな家柄と上品な顔立ちで女性人気を博していましたが、伊地知の持つシャープな目元と色気のある雰囲気は、芸人界のイケメン枠でも異彩を放っていました。キャラ作りのために自ら崩していただけで、本来のビジュアルレベルは業界内でも折り紙付きだったのです。