Q1:初対面のネイティブにいきなり「What do you do for a living?」と聞くのは失礼ですか?
A1:失礼ではありません。欧米のパーティーやビジネスネットワーキングでは、「What's your name?」「Where are you from?」に続く代表的なアイスブレイク表現として広く使われています。ただし、相手が仕事の話をしたくなさそうなプライベートイベントでは、先に天気や会場の雰囲気などの話題を挟んでから切り出すのが大人の気遣いです。
Q2:「I'm an office worker」と答えてはいけない理由は何ですか?
A2:英語圏では「会社員」という単語は職業として認識されず、「オフィスで何かしらの作業をしている人」という漠然とした情報しか伝わらないためです。相手との会話を深めるためにも、「I work in finance(金融系で働いています)」や「I'm in sales(営業職です)」のように、業種または職種で答えるのが標準的なマナーです。
Q3:相手から聞かれた後、「And you?」だけで返すのはぶっきらぼうですか?
A3:カジュアルな間柄であれば「And you?」でも通じますが、少し淡白に聞こえる場合があります。ビジネスや初対面の場では、「How about yourself?」や「What about you? What line of work are you in?」などを使うと、より洗練された知的な印象を与えることができます。