今注目を集めている 【2026年最新】お香典の相場早見表!親族・友人・職場別の金額とマナーについて、主要な情報をご紹介しています。

Q1:職場の同僚一同など、連名で香典を包む場合の書き方と相場は?
A1:有志数名で包む場合、1人あたり1,000円〜3,000円程度を出し合い、合計でキリの良い金額(5,000円や10,000円など)にします。香典袋の表には3名までなら全員の氏名を並べて書き、4名以上の場合は代表者氏名の左に「他一同」と書き、別紙に全員の住所・氏名・個別の金額を記載して中袋に同封します。

Q2:通夜と告別式の両方に参列する場合、香典はどちらで渡すべきですか?
A2:基本的には「最初に出席した場」で渡します。通夜に出席するなら通夜の受付で渡し、告別式のみ出席するなら告別式の受付で渡します。両方に出席する場合、香典を2回渡すのは「不幸が重なる」ことを連想させるためタブーです。2日目の受付では「昨晩お渡しいたしました」と一言伝えて記帳のみ行います。

Q3:訃報を後から知った場合、香典はどうすればよいですか?
A3:葬儀後に知った場合は、まず遺族に連絡を入れて訪問の可否を確認し、自宅へ弔問して直接手渡すか、現金書留で香典袋ごと郵送します。郵送する場合は、お悔やみの手紙を必ず同封し、四十九日法要が終わる前までに届くよう手配するのが礼儀です。