トークと音楽という、アイドルにとって極めて重要な2つの軸を支えているのが桐山照史、中間淳太、そして神山智洋の3人だ。桐山と中間が生放送や情報番組で見せる臨機応変なトーク力は、バラエティ界隈でも一目置かれている。間合いの取り方やコメントの鋭さは、長年のキャリアとたゆまぬ努力の賜物と言える。
一方で、クリエイティブ面を強力に牽引するのが神山だ。グループの楽曲制作にも積極的に関わり、緻密なコード進行や印象的なメロディラインを生み出す。高いダンススキルとともに、彼が注入する現代的な音楽エッセンスが、グループの楽曲の幅を劇的に広げている。