耐久性と筆記性能を両立した名作として外せないのが、ぺんてる株式会社が誇るロングセラー「スマッシュ」だ。1986年の登場以来、建築用製図ペンの堅牢さを一般向けに落とし込んだこのモデルは、グリップと口金が一体化した特殊構造を持つ。口金が緩んだり折れたりするトラブルが原理的に起こらないため、ペンケースに入れてアクティブに持ち歩く学生から絶大な支持を集め続けている。
一方で、ぺんてる株式会社の技術を結集した「オレンズネロ」も異彩を放つ。樹脂と金属粉末を混ぜ合わせた高密度素材「NC-G」をボディに採用し、重厚感と圧倒的な高耐久を両立。パイプが芯を保護し続けるオレンズシステムと自動芯出し機構により、ハードな連続筆記でも芯が折れる心配をほぼゼロに抑え込んでいる。