ファンの間でとりわけ話題を呼んでいるのが、劇中で魔女化が近づくにつれて黒ずんでいく様子を再現した「濁り(穢れ)バージョン」の存在です。通常のクリアな輝きとは一線を画すダークなグラデーション塗装が施されており、カプセルから出現した際のインパクトは絶大です。
アソートにおけるソウルジェムの濁りが出る確率は公表されていないものの、コレクター間の開封報告によると1カートン(約40〜50個)中に数個程度という非常に低い混入率に設定されているケースが多く、実質的なシークレット枠として取引価格も跳ね上がっています。
また、ライトアップ機能を持つモデルを長く楽しむ上で知っておきたいのがソウルジェムが光るギミックの電池交換です。多くのモデルでは小型のボタン電池(LR41など)が採用されており、台座裏面や本体内部のネジを精密ドライバーで外すことで簡単に交換が可能です。長期間飾る場合は液漏れを防ぐため、あらかじめ絶縁シートを戻すか電池を抜いて保管することをおすすめします。