Q1:女性や筋力のない初心者が1回も腕立て伏せができない場合はどうすればいいですか?
A1:まずは「膝つき腕立て伏せ」や、壁に手をついて行う「ウォールプッシュアップ」から始めてください。自重の負荷比率を体重の30〜40%程度まで軽減できるため、安全にフォームと筋力を養うことができます。
Q2:腕立て伏せを行うと手首が痛くなります。対策はありますか?
A2:床に直接手をつくと手首が直角に曲がり過度な負担がかかります。「プッシュアップバー」を使用するか、握り拳をついて行う「拳立て」に切り替えることで、手首関節を一直線に保ち痛みを予防できます。
Q3:毎日行うのと、週2〜3回に分けて行うのではどちらが効果的ですか?
A3:限界まで追い込む本格的なトレーニングであれば、筋肉の回復期間(48〜72時間)を考慮して「週2〜3回(中1〜2日空ける)」が最も筋肥大効率に優れます。軽い運動習慣として行う場合は毎日でも構いませんが、疲労や痛みがある日は必ず休息を取りましょう。