ヴァンビがネット上で激しい批判を浴びる決定打となったのは、2026年12月24日に実施された生配信企画でした。チャンネル登録者数250万人を目指す生放送において、ヴァンビは「配信中に目標を達成したら、相方のゆんと結婚する」という突飛な宣言を突如打ち出したのです。
配信画面に映るゆんは困惑の色を隠せず、事前に十分な同意を得ていないことが視聴者にも明白に伝わる状況でした。視聴者やファンの間では「結婚を再生数稼ぎの道具にしている」「相手の尊厳や気持ちを無視した公開プロポーズ強要ではないか」と批判が殺到。SNSでは「モラハラ」「数字への執着が度を越している」といった厳しい意見が飛び交い、瞬く間に大炎上へと発展しました。
事態の深刻さを受け、ヴァンビは直後に謝罪動画を公開。「ゆんちゃんの気持ちを置き去りにして暴走してしまった」「エンタメとして楽しませたい焦りから独善的な企画を立ててしまった」と頭を下げ、自身の浅はかさを全面的に認めました。しかし、長年築き上げた「仲睦まじくクリーンな美男美女コンビ」というブランドイメージは致命的な打撃を受けることとなりました。