Jリーグ公式発表資料およびFC東京のリリースによると、2026年6月30日、本間至恩が浦和レッズからFC東京へ完全移籍することが正式に決定しました。2026年の夏にベルギーのクラブ・ブルッヘから浦和レッズへと電撃加入した本間ですが、チーム戦術や選手層の厚さからコンスタントな出場機会の確保に苦戦。2026シーズン前半はセレッソ大阪へ期限付き移籍して試合勘を取り戻し、迎えた夏の移籍ウィンドウで首都クラブへの完全移籍を決断しました。
本間至恩の公式SNS(Instagram: @honmashion)では「Age 26 / FC東京 No.19」とプロフィールが更新され、26歳というサッカー選手として最も脂が乗る時期に、主力としてチームを牽引する強い覚悟が示されています。育成年代から過ごしたアルビレックス新潟で「新潟の至宝」と称された天才ドリブラーは、複数のクラブでの葛藤と成長を経て、完成されたサイドアタッカーとしての成熟期に突入しています。