Vio脱毛の経過を回数別に暴く!何回でツルツルになるのか実態検証に関する話題のニュースを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

照射を受けた毛が自発的に脱落を始める「ポロポロ期」は、施術後おおよそ7日から14日目前後に訪れる。入浴時の摩擦や下着との接触によって、根元から焼き切られた毛がポロポロと指先に絡みつく現象だ。この劇的な変化に胸を躍らせる受診者は多いが、これはあくまで毛周期のうち「成長期」にあった毛に限られた反応に過ぎない。

回数ごとの具体的な変化を追うと、身体の生々しい反応が浮き彫りになる。

1〜2回目:一時的な脱落と復活の錯覚
照射後2週間ほどで大半の毛が抜け落ち、一時的に肌がツルツルになったかのように見える。だが、1ヶ月も経てば休止期から目覚めた次の毛群が一斉に生え揃う。「元に戻ってしまった」と落胆する受診者が最も多い時期だが、毛根深部では確実に破壊が進んでいる。

3〜5回目:毛質の軟化と自己処理の激減
太く硬かったアンダーヘアが明らかに細くなり、指通りが変わる。生え変わりのスピードも目に見えて鈍化し、週に何度も行っていたカミソリでの手入れが月1〜2回程度に減る。Vラインの毛量を減らし、自然な形で整えたい受診者であれば、この段階で満足して施術を終えるケースも少なくない。

6〜8回目:デザイン完成とI・Oラインの粘り
Vラインの毛量は当初の3分の1以下にまで減少する。一方で、メラニン色素が濃く皮膚が薄いIラインやOラインは、照射出力を慎重に調整せざるを得ないため、頑固に毛が残りやすい。ここが部分的な毛残りを許容するか、完全無毛を目指すかの分岐点となる。

8〜10回以上:完全無毛(ハイジニーナ)の達成
産毛すら寄せ付けないツルツルの状態、いわゆるハイジニーナを完成させるには、医療レーザーであっても最低8回から12回前後の重ね打ちが求められる。皮脂腺が多く毛根が深いデリケートゾーンにおいて、完全に毛を駆逐するための最終関門といえる。