極太毛糸の帽子が今熱い!初心者でも1時間で編める作り方と玉数解説

極太毛糸の帽子が今熱い!初心者でも1時間で編める作り方と玉数解説

極太毛糸の帽子が今熱い!初心者でも1時間で編める作り方と玉数解説に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

手作りを始める前に、まず押さえておきたいのが必要な材料と道具のスペックです。編んでいる途中で毛糸が足りなくなったり、針の太さが合わずに編み目がガチガチになってしまう失敗は、事前の準備で100%防げます。

大人用のニット帽を編む場合、必要となる毛糸の総重量はおよそ100g〜150gが目安です。毛糸のパッケージに記載されている「1玉あたりのグラム数と長さ(メートル)」を必ず確認しましょう。

【毛糸の太さ別・必要玉数の目安(大人用フリーサイズ)】

・極太毛糸(1玉40g〜50g):およそ2〜3玉(約80〜120m)
・超極太毛糸(1玉80g〜100g):およそ1〜2玉(約40〜60m)
・ダイソーなど100均の極太毛糸(1玉約30g〜40g):およそ3〜4玉

メンズ用や、折り返し部分(ブリム)を幅広く取りたいデザインの場合は、プラス1玉多めに用意しておくと安心です。ロット番号(染色釜の番号)が異なると微妙に色味が変わる場合があるため、同じロットの毛糸をまとめ買いしておくことが綺麗に仕上げる鉄則となります。

合わせる道具(編み針)は、毛糸のラベルに記載されている「推奨号数」を基準に選びます。極太毛糸であれば棒針・輪針なら12号〜15号(または7mm〜10mmのジャンボ針)、かぎ針なら8/0号〜10/0号以上が基本です。柔らかくふんわり編み上げたい場合は、指定号数よりも1〜2サイズ太い針を選ぶと理想の質感に仕上がります。

高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。