VDLのカラーチャートは、独自のアンダートーン分類(A:アプレ/ピンク系、V:バニラ/イエロー系、M:ミルク/ピンクブライト系など)を採用しているため、自分のパーソナルカラーに合わせた緻密なトーン調整が可能です。
色選びで失敗しないための基準は以下の通りです。
- A02(21号相当・ピンク寄りのナチュラルオークル):最も人気を集める標準色。血色感をプラスしながらくすみを飛ばしたいブルーベース(ブルベ夏・ブルベ冬)や、黄ぐすみを払拭して華やかな透明感を出したい方に最適です。
- V02(21号相当・イエロー寄りのナチュラルオークル):肌の赤みや色ムラを均一に整えたいイエローベース(イエベ春・イエベ秋)にマッチする落ち着いたナチュラルシェード。首の色と自然に馴染ませたい方に向いています。
- M01 / A01(17号〜19号相当・ライトトーン):色白肌の方や、ハイライト効果を意識して顔の中心部をトーンアップさせたい方向けの明るいシェード。
- V03 / A03(23号相当・ヘルシーオークル):健康的な肌色の方や、白浮きを徹底して避けたい方に適したシェード。
さらにベースの完成度を高めるテクニックとして、公式でも推奨されている「VDL カラー コレクティング プライマー(02 ローズや新色の00 クリアなど)」を下地として薄く仕込んでおく方法が効果的です。下地で肌のトーンと凹凸を事前に補正しておくことで、クッションファンデの塗布量を最小限に抑えられ、より自然な素肌感を演出できます。