自引きできなかった推しメンバーのカードを手に入れるため、X(旧Twitter)などのSNSを利用した個人間トレカ交換が活発に行われています。金銭やカードの未着・破損トラブルを防ぐための標準的な取引フローと梱包手順を徹底しましょう。
■ 安全な交換取引の基本手順
募集・応募時には、カードの表面・裏面を鮮明に写した写真とともに、自分のアカウント名を手書きしたメモ(ID付き画像)を提示するのがマナーです。これにより、ネット上の画像を無断転載した詐欺アカウントを排除できます。DM(ダイレクトメッセージ)移行後は、送付先情報の交換、発送予定日(同日発送が基本)、投函時の動画や領収書写真の相互提示を取り決めます。
■ カードを完璧に守る梱包の3ステップ
- スリーブ封入:カードをジャストサイズスリーブに入れます。
- 折れ曲がり防止:硬質ケース(トップローダー)に入れるか、カードより一回り大きい段ボールシート(または厚紙)2枚で挟み、四方をマスキングテープで固定します。※セロハンテープはベタつきの原因になるため使用厳禁です。
- 水濡れ防止:硬質ケースごとOPP袋やチャック付きポリ袋に入れ、しっかりと封をします。最後にクッション封筒や長形封筒へ入れ、郵便窓口から発送(普通郵便、特定記録、または追跡可能なクリックポスト等)します。