2018年5月7日夕方、下校途中だった女子児童が連れ去られ、同日深夜にJR越後線の線路上で遺体となって発見されました。この新潟を震撼させた事件の経緯について、捜査当局の取り調べおよび法廷審理を通じて以下の事実が判明しています。
小林遼受刑者は車で児童を連れ去った後、首を圧迫して窒息死させ、犯行の隠蔽を図るために遺体を列車が通過する線路上へ遺棄しました。公判では、自身の欲望を満たすために犯行に及び、児童が意識を失ったことでパニックに陥り、証拠隠滅のために列車事故に見せかけようとした事件の真相が検察側から立証されました。