80代になっても背筋がピンと伸び、滑舌よく明瞭に話し続けるうつみ宮土理。その健康の秘訣は、長年独自に編み出し実践してきた「うつみ式健康法」にあります。
特に有名なのが、横隔膜と表情筋を刺激する「カッカッカッ健康法」や「大笑い体操」です。朝起きたらまず窓を開けて深呼吸し、お腹から声を出して笑う動作を行うことで、自律神経を整え免疫力を高めるとされています。また、自宅のリビングでは毎日欠かさずストレッチとスクワットを実践しており、下半身の筋肉を落とさないよう徹底した自己管理を行っています。
食事面においても、野菜とタンパク質をバランスよく摂取し、「無理な我慢はせず、美味しいものを楽しく食べる」というスタンスを崩しません。何よりも「人と会って話すこと」「新しい企画を考えること」が最大の脳トレでありアンチエイジングであると本人が語る通り、好奇心を持ち続ける姿勢が驚異的な若さの源泉となっています。