Q1:初代「ラムのラブソング」を歌った松谷祐子さんは今どこで活動していますか?
A1:一般企業勤務や音楽講師、バックコーラスなど実力派としての活動を軸に生活されており、完全引退はしていません。記念特番や公式イベントなどで節目ごとに登壇し、当時のままの澄んだ歌声を披露してファンを沸かせています。
Q2:令和版の主題歌を手掛けた「MAISONdes(メゾン・デ)」とはどんなグループですか?
A2:実在のアーティスト単体ではなく、「どこかにある架空のアパートの六畳半」をコンセプトに、楽曲ごとに異なる気鋭のシンガーやボカロP、トラックメイカーを招いて制作を行う音楽プロジェクトです。本作では美波、花譜、ツミキ、asmi、くじら、アイナ・ジ・エンドなど豪華な面々が参加しました。
Q3:歴代主題歌の中で、ファン人気が最も高い昭和のED曲は何ですか?
A3:各種ファン投票において常にトップクラスの支持を誇るのが、ヴァージンVSによる「星空サイクリング」と、小林泉美氏による「心細いな」です。ドタバタコメディの後に流れる哀愁漂うメロディが、作品の持つ切なさを象徴する名曲として語り継がれています。
Q4:昭和版の全シングルや挿入歌は現在サブスクで聴くことができますか?
A4:大半の主要シングルおよび代表的なサウンドトラックは各音楽配信サービス(Apple Music、Spotify、Amazon Music等)で公式配信されています。ただし、一部の企画盤挿入歌や声優キャラソンについては、権利関係の都合からフィジカルCDや中古レコードでしか聴けない音源も一部存在します。