Q1:チャールズ・ブロンソンが言っていた実際の英語のセリフは何ですか?
A1:英語表記としては「Ummm, Mandom...」です。台本上はシンプルなセリフでしたが、ブロンソン特有の低音と息を抜くような独特のイントネーションによって、日本語の「うーん、マンダム」というカタカナ表記として定着しました。
Q2:CMで使われていたテーマ曲の曲名と歌手は?
A2:アメリカのカントリー歌手、ジェリー・ウォレス(Jerry Wallace)が歌う『男の世界(原題:Lovers of the World)』です。哀愁を帯びたバラード調のメロディがCMの世界観と完璧に合致し、日本国内でオリコン洋楽チャート1位を獲得する記録的ヒットとなりました。
Q3:当時のCMは現在でも公式に見ることはできますか?
A3:株式会社マンダムの公式サイト内にある歴史・社史コーナーや、広告関連のアーカイブ特別企画展、大林宣彦監督の回顧録映像集などで公式に紹介されています。また、テレビの昭和カルチャー特集番組などでも頻繁に名作CMとして放映されています。
Q4:現在のマンダム製品にも当時のDNAは残っていますか?
A4:現在も「マンダム」ブランドのヘアトニックやアフターシェーブローションはクラシックなラインナップとして継続販売されています。また、主軸ブランドである「ギャツビー(GATSBY)」や「ルシード(LUCIDO)」にも、男性の身だしなみを自己表現として捉える先駆的な思想が受け継がれています。