前作にあたるTitan Slimは、スリムな横幅で片手操作のしやすさを追求したモデルだった。しかし、キーピッチの狭さや画面比率に対する不満の声も一部で上がっていた。Titan 2 Eliteではそのフィードバックを全面的に反映し、キーの配列と傾斜角度をミリ単位で再設計している。
指先が吸い付くようなキートップのくぼみ、クリック時の絶妙なフィードバック感。長文のメール執筆やチャット入力において、誤入力率は従来の半減以下に抑えられているという。筐体の厚みも限界まで削ぎ落とされ、ポケットへの収まりの良さと頑丈さを高次元で昇華させた。