マイクラ初心者の家の作り方!豆腐建築を卒業する簡単設計術にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

設計図なしでも感覚で作れるよう、失敗しない基本工程を4段階に分けて解説します。

ステップ1:奇数サイズの土台と柱を立てる

まず地面を整地し、四隅に4ブロック分の高さの原木を立てます。このとき、柱の間隔を「5マス」空けて配置すると、外寸が「7×7マス」の奇数構造になります。柱を立てたら、最下段の地面に丸石を敷き詰めて基礎を作りましょう。土台に丸石を使うだけで、建物全体に頑丈で本格的な雰囲気が宿ります。

ステップ2:壁を凹ませて張り、窓を開ける

柱の内側(1マス奥まった位置)に木材ブロックで壁を張っていきます。柱より壁を1マス引っ込めることが、豆腐建築から脱却するための最大のテクニックです。壁の中央部分(高さ2マス目)を1〜2マスくり抜き、ガラス板をはめ込みます。ブロックガラスではなくガラス板を使うことで、さらに深い陰影が生まれます。

ステップ3:三角屋根を外側にせり出して架ける

屋根は「丸石の階段」または「木材の階段」を使用します。壁の真上だけでなく、前後左右に1マスずつ飛び出すように階段を設置します。両端から中央に向かって1段ずつ階段を積み上げ、頂点で合わせます。屋根の縁(フチ)を丸石にし、内側を木材階段にすると、メリハリの効いた美しいツートンカラーに仕上がります。

ステップ4:入り口周辺と外壁のディテールアップ

玄関ドアの外側に階段ブロックを逆さ付けして小さなひさしを作り、左右にフェンスを添えると可愛らしいポーチが完成します。壁の空いたスペースにトラップドアを飾り雨戸風に貼り付けたり、ランタンを吊るすだけで、一気にプロ風の佇まいへと進化します。