三菱UFJ銀行でコンビニATM手数料を無料にするための基盤となるのが、個人向け優遇プログラム「メインバンク プラス」です。このプログラムは、口座の利用状況に応じて各種手数料が割引・無料化される仕組みで、まずは口座タイプを「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」に設定しておくことが大前提となります。
現在適用されている判定基準において、コンビニATMの利用手数料を無料化する主な条件は以下の通りです。
最もハードルが低くおすすめなのが、「Eco通帳(インターネット通帳)」の契約と「給与または年金の受け取り(1回10万円以上)」の組み合わせです。紙の通帳を発行しない「Eco通帳」に切り替えたうえで、給与振込口座として指定しておくだけで、翌々月20日から翌々々月19日までの期間、提携コンビニATMの手数料が月2回まで無料(ホワイトステージまたはシルバーステージ相当)になります。
もし給与振込口座に指定できない場合でも、投資信託や外貨預金などの預金残高が500万円以上ある場合や、住宅ローン・カードローン等の利用実績がある場合も優遇判定の対象です。まずは自分がどの判定をクリアできるかを確認し、無駄な支払いを断ち切る体制を整えましょう。