うで体・あし体の違いを徹底診断!鴻江理論が明かす身体操作の真実の最新情報をご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
比較項目うで体(腕主導型・屈曲タイプ)あし体(脚主導型・伸展タイプ)指導現場における留意点骨格・姿勢の特徴自然な猫背、肩甲骨が外転しやすい、前重心反り腰気味、骨盤が垂直に立ちやすい、カカト重心姿勢の矯正で無理に背筋を伸ばすと「うで体」は機能不全を起こす力の発生メカニズム腕の振りと肩甲骨の動きが起点となり下半身が追従股関節のタメと地面反力が起点となり上体へ伝達「下半身を使え」という画一的指示はうで体の連動を阻害する野球(投球・打撃)ステップ幅が狭め、腕の軌道でボールを操る、前でさばくステップ幅が広め、軸足に体重を残して下半身で押し出すプロ野球選手でもタイプに反したフォーム改造で球速低下が頻発ゴルフスイングアップライト軌道、リストターンを活用、前傾維持フラット軌道、ボディターン主導、下半身リードでタメ流行のシャロースイングがあし体に合わないケースが多発代表的な選手例菅野智之、ダルビッシュ有(局面連動)、松井裕樹山本由伸、千賀滉大、上野由岐子(ソフトボール)鴻江合宿での実測データおよび公開指導実績に基づく分類