ポケモンの技「でんじふゆう」完全解説|効果・Svの現状と対戦史

ポケモンの技「でんじふゆう」完全解説|効果・Svの現状と対戦史

ポケモンの技「でんじふゆう」完全解説|効果・Svの現状と対戦史の詳細解説をお届けします。最新トレンドが詰まっています。

でんじふゆうは、第4世代(『ダイヤモンド・パール』)で初登場した電気タイプの変化技です。使用すると、自身の周囲に強力な電磁場を発生させて宙に浮き上がり、使用ターンを含めて5ターンの間「浮遊状態」になります。

この技がもたらす最大の恩恵は、対戦環境で常にトップクラスの採用率を誇る「じしん」や「だいちのちから」といったすべての地面タイプ攻撃技のダメージを0(無効化)にできる点です。さらに攻撃技の無効化だけでなく、バトルフィールドに関連する以下の状態変化もシャットアウトします。

地面に設置されるトラップ技である「まきびし」や「どくびし」、地面特性である「ありじごく」による交代封じを受けません。また、「グラスフィールド」の回復効果や「エレキフィールド」の恩恵など、接地状態をトリガーとするフィールド効果の対象外となる仕様です。弱点を完全に塞ぎつつ、相手の地面技依存の立ち回りを大きく崩せる点が、この技の根幹にある強さといえます。

渡辺 美咲
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渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。