一方、金髪のビジュアルとスタイリッシュな佇まいで注目を集めたダイキこと杉浦大毅は、俳優業を中心にクリエイティブな分野で才能を開花させた。舞台やドラマへの出演を重ねながら、日本舞踊や殺陣といった身体表現を磨き、役者としての厚みを着実に増している。
さらに、彼が長年培ってきた美意識はアートの領域へも広がりを見せ、個展の開催やファッション関連のプロジェクトなど、枠にとらわれないマルチな活動を展開。かつて「with B」として一括りにされていた2人は、解散という岐路を経て、それぞれまったく異なるフィールドでプロフェッショナルとしてのアイデンティティを確立した。