つくし野アスレチックの全コースは「東名高速道路くぐり」「池」「お山をのぼりくだり」「森の中のめぐり」という4つのステージで構成され、合計50個のポイントが設置されています。全体の所要時間は、混雑がない平滑なペースで回って約2時間〜3時間が目安です。休日は人気ポイントで行列ができるため、3時間半程度を見積もっておくと余裕を持って楽しめます。
コース全体の難易度は全国的にも高めで、大人でも腕力やバランス感覚を試される難所が随所に存在します。最大のハイライトは、第2ステージに待ち構える「池」エリアの水上アスレチックです。グラグラと揺れる浮島を駆け抜けるポイントや、ロープ1本にぶら下がって水面を渡るターザンロープは、一歩足を踏み外せばそのまま池へ落下するスリルに満ちています。
雨の日や前日にまとまった雨が降った直後は、丸太やロープが滑りやすくなり危険度が格段に跳ね上がります。一部の難関ポイントが安全のために封鎖される場合もあるため、雨天時や雨上がりは無理な挑戦を避け、足場を慎重に確認しながら進む判断が求められます。