一連の動向に対して、主要なネットの反応は大きく二分している。X(旧Twitter)や掲示板上では、表現の自由や個人のブランディングの一環として受け止める層がいる一方で、未成年者への影響やプラットフォーム全体の品位低下を危惧する声が根強く存在する。
批判的な立場からは、「タイムラインを開く場所を選ぶ」「子供に見せたくないコンテンツが自動再生される」といった利用環境への不満が噴出。対して、肯定的・静観的な立場からは「不快なら非表示機能を使えばいい」「SNSのアルゴリズムの特性上、自然な現象」といった意見が交わされ、過激コンテンツのあり方を巡る議論は現在も平行線をたどっている。