2023年10月には、kawaiiへメーカー移籍し女優活動を再開。kawaiiは国内AV業界で人気の高いブランドで、その専属として復帰したことは、愛宝すずが再び業界内でポジションを確立したことを意味する。kawaiiでは複数の作品をリリースし、活動の幅を広げていった。
ところが、専属復帰からわずか2カ月ほどで再び路線変更が発生する。12月には専属を離れ、企画単体女優へと転向したことを自身のX(旧Twitter)で発表した。企画単体とは特定のメーカーやレーベルに縛られず、複数のメーカーと個別に作品を制作できる形態のこと。制約は減る一方で、作品の幅が広がるというメリットがある。愛宝すずにとっては、縛られない自由な活動スタイルを選んだ判断だったとも読める。