今注目を集めている 田中将大の妻・里田まいの現在と凄さ!料理と英語力で支えた夫婦の絆について、主要な情報を整理して公開しています。

二人の馴れ初めは、2009年12月に開催されたテレビ特番『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』での共演でした。元々里田さんの大ファンであった田中投手に対し、番組内で共演したタレント仲間(ココリコの遠藤章造さんら)がキューピッド役となって連絡先を交換。その後、急速に距離を縮め、2010年11月には堂々の交際宣言を行いました。

2012年3月の婚姻届提出を経て、2014年1月、田中投手がニューヨーク・ヤンキースと総額1億5500万ドル(当時のレートで約161億円)の超大型契約を結んだことで、生活の舞台は一気に世界最高峰の大都市へと移ります。

渡米当初、彼女の英語力はほぼゼロに近い状態でした。しかし、里田さんは現地で専属通訳に頼り切ることなく、自ら語学学校へ通い、単身でスーパーマーケットでの買い出しや住居のセットアップに奔走しました。ヤンキースの本拠地であるブロンクスやマンハッタンでの暮らしにおいて、言葉の壁を乗り越えるために笑顔とジェスチャーを交えながら積極的に地元住民と対話する姿勢は、現地の球団関係者や地元メディアからも高く評価されました。

特にメジャーリーグ特有の文化である「Wives会(選手妻の会)」において、チャリティ活動やスタジアムでの共同応援を通じて他のメジャーリーガーの妻たちと対等に交流を深めた実績は、田中投手が異国のマウンドで孤立せずプレーに集中できる大きな要因となりました。