Q1:坂上忍さんが子役としてデビューした当時の年齢と最初の作品は何ですか?
A1:3歳の時に人見知りを克服する目的で「劇団若草」に入団し、本格的なドラマデビューは1972年、5歳の時に出演したフジテレビ系のドラマ『下町かあさん』でした。
Q2:子役時代の代表作にはどのような作品がありますか?
A2:特に社会的な大ヒットとなったのが、長山藍子さんと共演したホームドラマ『たんぽぽ』(日本テレビ系)です。そのほか、水谷豊さん主演の『熱中時代 刑事編』や、石立鉄男さん主演のホームコメディなど、昭和を代表する人気ドラマに多数出演しました。
Q3:父親が作った借金は総額いくらで、坂上さんはいつ完済したのですか?
A3:事業の失敗やギャンブル、知人の連帯保証人になったことなどが原因で、利息を含めた負債総額は約1億円以上に達しました。坂上さんは引退を諦めて俳優活動を続け、20代後半(およそ27歳前後)に自力ですべて完済しました。