「モノクロボイス」は、高速ボカロ曲のパイオニアであるcosMo@暴走Pが手掛けた楽曲です。ボーカロイドの限界に挑むような超高速メロディと複雑なリズム構成が特徴で、音楽ゲームに移植・収録された際にも極めて凶悪な難易度を誇るボス曲として君臨しました。
楽曲の基本スピードとなるBPMは240。太鼓の達人シリーズのおに譜面においても、トップクラスのスクロール速度とノーツ密度を誇ります。高速かつ不規則に叩き込まれるリズムパターンは、生半可な反射神経では譜面を視認することすら困難です。太鼓さん次郎で練習を重ねるプレイヤーにとっても、高速処理能力と持久力を極限まで試される指標的な1曲となっています。