Q1:ストレートパーマだけで生まれつきの強いくせ毛をまっすぐに伸ばせますか?
A1:ストレートパーマだけでは頑固なくせ毛や天然パーマを直毛に伸ばすことは困難です。一時的にボリュームが落ち着くことはあっても、うねりの原因である毛髪内部のねじれは熱処理を行わないと矯正できません。根本的にまっすぐにしたい場合は縮毛矯正を選びましょう。
Q2:縮毛矯正を一度かけた髪に、後から巻き髪パーマをかけることはできますか?
A2:技術的には可能ですが、髪へのダメージが非常に大きいため推奨されないケースが多いです。縮毛矯正によって熱変性を起こした髪はパーマ液が効きにくく、毛先がパサついたりウェーブが綺麗に出ないリスクがあります。毛先を動かしたい場合は、ヘアアイロンやコテでスタイリングするか、縮毛矯正と同時に毛先へカールをつける「ストカール」などのメニューを検討してください。
Q3:施術後にカラーリング(ヘアカラー)を同日に行うことはできますか?
A3:薬機法の規定や髪への負担を考慮し、基本的には1週間〜2週間程度の間隔を空けることが推奨されます。同日施術が可能な薬剤を使用するサロンもありますが、色落ちの早まりや薬剤の重複による毛髪への過度なダメージを防ぐためには、別日での施術を組むのが安全です。