ステップワゴンのキーレス電池交換!型番・開け方のコツと緊急始動法

ステップワゴンのキーレス電池交換!型番・開け方のコツと緊急始動法

ステップワゴンのキーレス電池交換!型番・開け方のコツと緊急始動法の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

キーレスの電池交換を始める前に、まず確認しておきたいのが自分の愛車に適合する電池の型番です。規格が異なると厚みや直径が合わず、接触不良やケースの破損を招く恐れがあります。

ステップワゴンシリーズ(標準モデルおよびSPADA/スパーダ)に採用されているスマートキーの電池は、世代ごとに以下のように分類されます。

【歴代ステップワゴンのスマートキー電池適合表】

  • 6代目(現行型:RP6 / RP7 / RP8系・2026年〜):CR2032
  • 5代目(RP系:RP1 / RP2 / RP3 / RP4 / RP5型・2015年〜2026年):CR2032
  • 4代目(RK系:RK1 / RK2 / RK5 / RK6型・2009年〜2015年):CR2032
  • 3代目(RG系:RG1 / RG2 / RG3 / RG4型・2005年〜2009年):CR2025(一部のキーレス一体型キーはCR1616)

現在街中で走っているステップワゴンの大半を占めるRK系・RP系、そして現行モデルに至るまで、適合電池はほぼ一貫して「CR2032」です。スパーダやModulo Xなどの派生グレードでもキー本体の規格は共通となっています。念のため作業前に取り外した古い電池表面の刻印を確認すると間違いがありません。

吉田 誠
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吉田 誠

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