アプデ直後からX(旧Twitter)や5ちゃんねる、攻略コミュニティでは膨大な検証報告と意見交換が行われています。プレイヤーの生の声を集約すると、今回の調整に対する評価は競技志向層とカジュアル層の間でいくつかの興味深い温度差を見せています。
最上位帯のXマッチに挑むトッププレイヤー層からは、「長射程のインク管理がシビアになったことで、前線が押し引きする駆け引きが増え、試合のテンポが良くなった」という肯定的な意見が多く見られます。一方、これまで特定の強ブキに依存してウデマエを上げてきたプレイヤーからは、「メインの継戦能力が落ちて対面で撃ち負けるケースが増えた」という戸惑いの声も少なくありません。
また、協力型PvEモードであるサーモンランのアプデについても、現場のアルバイターたちから高い関心が寄せられています。タワーやテッキュウといった遠距離攻撃オオモノの湧き位置に関する不自然な挙動や、処理落ちに伴う納品判定の遅延バグが修正されたことで、「理不尽な全滅が減り、実力通りの立ち回りが評価されるようになった」と絶賛されています。オカシラ連合戦での攻撃判定の同期ズレ解消も、高評価ランク「でんせつ」帯のクリア率安定に大きく寄与しています。