アニメ本編での鮮烈な活躍は、各種ドラゴンボールゲームにおけるキャラクター性能にも色濃く反映されています。
家庭用格闘アクション『ドラゴンボール Sparking! ZERO』では、原作同様の気弾吸収アクションが忠実に再現され、相手の遠距離牽制を無力化しながら電撃地獄玉で大ダメージを狙うテクニカルな強キャラとして君臨しています。
スマートフォン向けアプリ『ドッカンバトル』においては、被ダメージ軽減や気弾系必殺技の吸収によるHP回復・ステータス強化を併せ持つ高耐久リーダーとして長年高い性能評価を獲得。一方の『ドラゴンボール レジェンズ』では、射撃アーツに対する特殊カヴァーチェンジやカウンター性能が猛威を振るっており、対戦相手としては「安易に射撃を撃たず打撃主体の立ち回りを徹底する」ことが基本的な対策として定着しています。