大塚寧々さんの長男は1999年3月生まれ。成城学園など名門校で学び、すでに大学を卒業して立派な社会人として自立しています。芸能活動は行っておらず、一般企業に勤める社会人として自身の道を歩んでいます。
ステップファミリー(子連れ再婚家庭)において、継父と子供の距離感はデリケートな問題になりがちです。しかし田辺誠一さんは「父親として威厳を振りかざす」のではなく、「一人の人間として息子の話に耳を傾け、尊重する」という姿勢を徹底しました。長男も田辺さんを心から信頼し、趣味や進路の相談を気軽に行える関係を築き上げました。
さらに世間を驚かせたのが、田辺さんの「画伯」としてのブレイクです。SNS(旧Twitter)上で披露した独特すぎるゆるかわイラスト(代表作「かっこいい犬。もっちー」など)がネット上で社会現象となり、個展開催や書籍化まで果たしました。
このユーモラスな夫の創作活動に対し、大塚さんはテレビ番組などで「家でも本当にあのままなんです」「一生懸命描いている姿が可愛らしい」と笑顔でコメント。家庭内が常に温かい笑いに包まれていることが、息子の健やかな成長と家族の結束に寄与したことは間違いありません。