スキーウェアの下に着るもの完全版!ヒートテックNg理由と重ね着術の重要ポイントをお届けします。最新トレンドがチェックできます。
レイヤー種別・素材詳細・機能特性データ一般的な実勢価格帯編集部の見解・適性評価メリノウール アンダーウェア
(ベースレイヤー)ウール100%または混紡。濡れても保温性を維持。天然の抗菌防臭効果(数日間無臭)。吸湿速乾速度は化繊よりやや緩やか。8,000円〜18,000円
(ワークマン製なら約2,000円〜)極寒地や冷え性の方に最適。運動強度が中程度〜緩やかなスキーヤーにとって最も快適な選択肢。高機能ポリエステル・化繊
(ベースレイヤー)ポリプロピレン混など。圧倒的な速乾力(ウールの2倍以上の乾燥速度)。軽量で耐久性に優れる。5,000円〜12,000円パーク滑走やバックカントリーなど発汗量の多いアグレッシブな滑走向け。汗冷え防止力は最高峰。マイクロフリース / グリッドフリース
(ミドルレイヤー)通気孔を持つグリッド構造などで余分な熱気を排出。洗濯が容易で扱いやすい。2,000円〜15,000円汎用性No.1の中間着。ジップネックタイプを選ぶことで、滑走中の体温微調整が容易になる。一般的な吸湿発熱肌着
(レーヨン混インナー)レーヨン・アクリル等。静止時の発熱力は高いが、大量発汗時の吸水飽和により乾燥が極めて遅い。1,000円〜3,000円ゲレンデ滑走時は非推奨。行き帰りの移動や、一切運動を伴わない雪まつり観光等に限定すべき。